2012年01月07日

新年あけましておめでとうございますよね、ほんと。&2011年トラックランキング最後の巻

新年あけましておめでとうございます。
こんなに待ち遠しかった新年の開始がいまだかつてあったでしょうか、いやないです。

2011年はほんとうにまったくもってなかったことにして、
ほら2012年こそは!という人がほとんどでしょう。
いやまったくもってそれでいいですよ。

だってほら日本はいろいろ大変だったわけですよ。
みんな日本が大変だったというけど、
原発とかあんなになっちゃって、大変と言わないほうがおかしいわけで、
ここは大変だった2011年がようやく終わって良かったと言ってもなにも問題ないわけです。

よかった。だからことしはもうあえてがんばろうとか言わずにね、
神様ががんばればいいんじゃないでしょうか?

ぼくは初詣のときに神様に
「いっしょになんとかしましょう」
と御祈りしましたよ。

ひとりでなんとかできるもんじゃあないでしょう。

だから神様の力8割、人間の力2割くらいで成立するような、
そんな1年になればいいなあ、なんてことを思ったわけですよ。

それでいいじゃないですか、ねええ!!!






さて今年のネネムズはどうなるんでしょうか!!

わかりませんねえ!!!

神のみぞ知る!ですよ。
God only knows!ですよ。

とはいえ、バンド活動は2割の力ではやりませんよ。
もう少しやります。
もっとやりますよ。

ぎゃんびゃりまああすよおお。



さて!!!

すっかり忘れていたわけではない2011年のトラックランキング。

…といいたいところですが、
じっさいのところすっかり忘れていたこのランキングもとっとと終わらせてしまうかねえ〜



え〜と何を2位にしようとしていたんだっけなあ〜〜???

たぶんこれです!

2位は!!

The Soft Moon 「Circles」



こいつらのかっこよさはやっぱりそのアートワーク周辺ですね。
PVもまさに、って感じなんで。
こういうのいいと思うんですよねえ、ぼくは。
世界観ががつんと伝わるのっていいと思います。
あとやりすぎない感じも好きです。



さあ、さて、
第1位はほんとになににしようかかなり迷ったんだけれど、
結局のところ2011年の再生回数をiTunesで確認したところ圧倒的にこの曲だったので、
なんかもうウソはつかないでこの曲にしたいと思います。


第1位
Big Troubles 「Phantom」




こういうオルタナバンドが好きだって話ですね、早い話。
それだけです。
おわり。




まあそんな感じであっけなく2011年は終わって、
2012年はこう、

パ〜〜〜〜〜〜!!!!!
パ〜〜〜〜〜〜!!!!!
パ〜〜〜〜〜〜!!!!!
パ〜〜〜〜〜〜!!!!!
パ〜〜〜〜〜〜!!!!!


といきたいですよほんと!!!


何卒今年もペンネンネンネンネンエンネンネンエンエンエネンネン・ネネネネムズズズをよろしくおねがいします。


では!!!


(龍ノ口)


posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 00:59| Comment(0) | 2011 トラックランキング(神ノ口編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

2011年 トラックランキング4位、3位

今日はとっととランキングを始めます。

4位は、
The Caretaker 「All You Are Going To Want To Do Is Get Back There」。



全然なにものか知らないんですけど、
ぼくがソロで作る世界観ときわめて親和性が強い気がしました。
なんかこれを作った理由がものすごいわかるというか。
おれなら聴く、という理由でこんなとこでランキングインしてしまいしたが、
じっさい順位は何位でもいいですね、こんなん。



ではついに3位!
HORRID RED 「MEN & SAND」



そんなことを言うならもっとチェックする必要のない人たちがこれです。
もうここに紹介しても誰も聴かないでしょう。
話題になることもなさそう。

でも今年はちっとも話題にならないような人たちばかりを聴いていましたが、
それはなんでかっていうと、
最近あんまり音がクリアな音の音楽ってのが好きじゃなくて、
むしろデモで適当にとりました〜、
勢いでとって音悪いけど、
まあ味があるからいいでしょう〜、
みたいなアルバムのほうがかっこいいと思いだしたんですよねえ。
リバーブでごまかしているような。
上質紙よりもクラフト紙みたいな感覚で。
そういうのもあってこういうバンドが好きですねえ。
ざらっとしている感じがいい。
あとyoutubeで検索かけることが多いんだけど、
そうなるとアートワークとかバンドイメージとかそのへんがおしゃれな感じなのには、
すごく興味がひかれる。
おしゃれ、というか、
バンドの音楽とバンドイメージが一致してくる感じがすごくいいと感じるひとつの要因になっている気がする。

だから音楽だけよくてもいまいち惹かれない場合ってのは、
星の数ほどあるというわけ。


このJoy DivisionとP.I.Lとなんかそのへんのポストパンクを適当に混ぜ合わせたような、
こいつらのこの曲のサビに入るときの感じとかが、
ぼくの中でのかっこいいロックってこうだぞと思わせてくれる。



今日ってクリスマスなんだってねえ〜。
どうでもいいよね〜。



ああ、なんかすべて投げやりになってしまったけど、
そうでもないんだ!!!


あとは1位と2位だけど、
これもまた誰も知らないから、
だれがみても面白くないランキングになってしまったことを、
ふかくあやまりたい!!






うそ!

(ノ◎口)
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 21:33| Comment(0) | 2011 トラックランキング(神ノ口編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

2011年 トラックランキング6位、5位

昨日はみんなで竹久夢二について考えたりそんなことをしたりしていたけど、
そういえば、竹久夢二というのはなかなか良い名前だと思う。


作家の名前とかっていうのは、
人のイメージに大きな影響を与える。
ほんとに重要なもんだなあと思う。

例えば、
江戸川乱歩ってのは、
エドガー・アラン・ポーをもじったもんだけど、
江戸川乱歩っていう名前から想像する言葉のイメージと、
彼が描く世界のイメージってのは絶妙にマッチしていると思う。
乱れて歩くってのはとてもよいじゃないか、と思う。



それから例えば、
舞城王太郎ってのもいいな。
舞う城の王ってのは、
なんか舞城ワールドのわけのわからないけど、
説得力のある主人公の名前そのものみたいでいい。



そんなふうに名前ってのは、
思ったより大事なもんなんだと思う。


そしたらペンネンネンネンネン・ネネムズってのはどうだろう。

この名前は生まれたときから、
宮沢賢治を背負いつつ動く。

つまりこのバンド名を聞く度にみんなは、
宮沢賢治のことをうっすら無意識にでも考えているんだろうけど、
それはそれでしめしめとおれは思う。

そうやって勝手に無意識に埋め込まれたイメージというもんが、
音楽を少し彩ってくれるのなら、
それはそれで嬉しいと思う。




では続きのランキング。

今回はあまりマニアックにならない感じのを。

え〜と、6位か。


Kula Shaker 「Peter Pan R.I.P」



クーラシェイカーってなつかしいすよねえ。
おれすげえ好きだったんだよなあ〜。
ってか洋楽を聴き出したときくらにちょうどデビューして、すげえ聴いてた。
あれから全然注目されなくなっちゃったんだけれど。
おれは一度解散した時にボーカルの人がやってたthe jeevasってバンドも聴いたりして、
今でもずっと好きなんだけど、
例えばこの曲とかかなり名曲だと思う。
めちゃくちゃいいと思う。
まあアレンジはそこまで最高ってわけではないかもしれないけど、
曲はいい。

っていっても一度注目されなくなったバンドは、
たとえすんごいいい音楽を作ってもみんなは評価しないということを知っているし、
それは自然の摂理なんだけど、
あえて反旗をひるがえして、この曲はかっこいいよ!
とか言えるリスナーが増えたらおれは嬉しいと思う。

そしてあいかわらずイケメンボーカル。





5位は

坂本慎太郎 「君はそう決めた ( You Just Decided )」



坂本慎太郎のソロ1stは予想どおりといえば予想どおり最高だった。
曲や音の気持ちよさが最高なのは言わずもがなだけれど、
おれは
『空洞です』から続く坂本さんの歌詞がすごくいいと思う。
この曲はそうでもないんだけれど、
なんかすごい悲しい歌詞ばかりなんだよなあ。

でもとても現代を描写をしきってると思う。
まっすぐに今の日本のかなしさみたいなものを歌い上げてると思う。


彼の歌を聴いていると、

なんとなくメロディに合わせて、
あたりさわりのない歌詞を描いてしまうのは、
なにかとても恥ずかしいものだ、
と感じ、
いい勉強にもなった。




おわり。


(かみの)
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 23:11| Comment(5) | 2011 トラックランキング(神ノ口編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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