2012年10月30日

十字式健康法

ぼくの友人がこの気功法によって肩の痛みを癒したそうです。
やってみてええええ。笑いをこらえるのが大変そう。




(PNNNNNS藤井)




posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

フォーエバー・ペヤング

おれの体は体力で動いているが
おれ自身はおれが動かしてるから体力とかまじちょー関係ねえ


みたいな人ってたまにいませんか?


何かモノゴトをやるかどうかの判断基準として、
自分の残りのHPと相談したり
それによってどれくらい自分のHPを消費しそうかってことを考える人って
疲弊している現代日本人には少なくないと思うんですが、
冒頭で言ったような人はあんまそういうこと考えないみたいです。


ぼくの大好きな映画監督アキ・カウリスマキの最新作「ル・アーヴルの靴みがき」で
カフカの短編を朗読するシーンがあります。だいたいこんな感じで。

「いいかい、あそこには眠らない連中がいるんだ」
「なんで眠らないの?」
「あいつらは疲れないんだよ」
「どうして?」
「ばかだからさ」
「じゃあ、ばかは疲れないってこと?」
「ばかが疲れてたまるもんか!」

このやりとりついてどう解釈すべきなのかぼくは知らないのですが、
疲れないってことはすげえことだと思うので単純に「ばか」ってすげえなと思います。

例えグチグチ言いながらでも疲れずに
「おしゃーばっちこーい!次こいやー!おらおらクソがあ〜!!」みたいな人って魅力的です。
むしろ不平不満をこぼさずに黙々と作業する人ってすごいしマネできないんだけど、
ぼくはあまり信用できません。
前の職場にそういうデキる先輩がいましたが、なんとなく苦手でした。
(ぼくがめちゃくちゃグチグチ言うタイプなので完全にそっち側の味方です。)


それからたぶんなんですが、「疲れない」ってことが「若い」ってことなんだと思います。
それは身体的な意味ではなくて、心の話です。

The Rolling Stones、Joe Strummer、Bob Dylan、忌野清志郎、甲本ヒロト、真島昌利。
ロックンローラーがじじいになってもロックンロールなのは、
「疲れない若い心」を持っているからです。
いつまで経ってもロックンロールにあこがれてるからです。
彼らこそフォーエバーヤングってやつなんです。


ぼくもフォーエバーヤングになりたいっす。
そういうフォーエバーペヤングなやつが最近ぼくの近くに頻繁に現れるので
かっちょいいなーと思ってちょいと熱く書いてみました。


やってやんよ!!


(pEnnEnnEnnEnnEn nEnEmS フォーエバー・フジイ・ニール・ヤング)



posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

サイケデリックなベルの音

あたまのなかの風景が足りていないと思うことがあって、
そう思ったときは補ったほうがいい、と思うことがあります。

そもそもあたまの風景が足りなく理由ってのは、
すっかり現実の景色のほうが色濃いからなわけです。
写実的な画面が抽象的な画面を覆いつくしているからなわけです。


現実の景色が色濃いならば、
それはそれで充足されていて、いいことなのかもしれませんが、
音楽をやる人やものを創る人には、
少し非現実的な何かを
あたまやこころの中に注入してやる必要があるようです。


「ペンネンネンネンネン・ネネムズの伝記」
という童話の中では、
表がバケモノ世界で、裏が人間界という、
二重世界ですが、
音楽をやる人やものを創る人は、
バケモノ世界の中にあるメロディーや風景を
人間界に連れてきてやる運び屋的な存在なわけですから、
もっぱらバケモノ世界にいて、
たまにこちらの世界に遊びにくる、
というくらいのスタンスをもっていたほうがよいようです。


というわけで、
しばらくバケモノ世界に滞在したいな〜と思っているので、
その入り口がどこかにないかしらん、
と探しているので、
サイケデリックな入り口があったら、
ペンネンネンネンネン・ネネムズのメンバーに
ご一報ください。
どうぞよろしく。



K
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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