2014年08月29日

おれらのアルバム

1stアルバムが発売されてから
かれこれ半年ほど経過しましたが、
みなさん聴いていただけましたか〜?

もっともっとたくさんの人に聴いてほしいです。
なぜなら内容がめちゃくちゃいいからです。
「懐かしくて新しい」というのがネネムズらしさだと
思いますが、それが存分に感じられる内容です。

そして何度も聴けるアルバムです。
ぼく自身、何度聴いても飽きがこないです。
自分のバンドのアルバムを何度も聴けるということは、
それはいいアルバムという証拠です。
間違いございません!!

盤面もかっこいい。
オツなデザイン。

しかたないじゃあ今日は特別に見せちゃおうかな〜。
image.jpeg

ぜひここであらためて、
みなさまの手に!と声高に叫びたいと思います。
どうぞよろしく。


そしてライブもいい。
今回はアコースティック編成とエレクトロ編成の間なので、
いつものアレンジとまた違いレアな演奏を楽しめますよ。
たっぷりやります。ぜひおこしください。

2014.08.30(sat)
 @北千住Cub
 
「夜道レコードまつり」

ピクチャ 29.png
 
●開場 19:00 / 開演 20:00
●前売 1,500円+オーダー
 
●出演
 ペンネンネンネンネン・ネネムズ
 ちくわ朋彦カルテット
 トリルイ
 
※ペンネンネンネンネン・ネネムズは
 3バンド中2番目20:40出演予定です。


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2014年05月18日

bored NIKKI

こんばんは。

土曜は朝帰りして昼頃に起きたらきもちよい天気でした。

ロックの音楽を流してトマトの鉢に水をやりました。

洗濯してからぼけーっとして昼寝して夜はネネムズのスタジオに行きました。

今日は荒川の土手でプチBBQをして、帰宅してから「男はつらいよ」を観ました。

それからツタヤに行って「パリ、テキサス」をレンタルしました。


■■■2014.05.21(wed)@下北沢THREE■■■

新大陸レコーズ × 水彩 presents
「The Shimokitazawa Chain Saw Massacre」

●OPEN 18:30 / START 19:00
●ADV 1,300円 / DOOR 1,300円(+2drink)
●ACT
 ペンネンネンネンネン・ネネムズ
 ゆるめるモ!(floor live)
 水彩
 新大陸レコーズ

■■■2014.05.28(wed)@下北沢BASEMENT BAR■■■

「E・M・O」ROUND,14

●OPEN 19:00/ START 19:30 ●ADV 2000 / DOOR 2300 (+1D)
●ACT
 ベルノバジャムズ
 ペンネンネンネンネン・ネネムズ
 土屋竜一
 日本泥棒
 snap
 ※FOOD:しんごカレー


(ぺろんちょfUJii)


posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

アジフライはしょうゆで食べるのが大好きだyo

昨日の神ノ口くんのブログを読んでバンド名を決めたときのことを思い出した。

そしてなんとmixiにその経過の一部が残っておりましたので、掲載しちゃいます。
掲載しちゃう人なんですぼく。

野暮だねえ〜!野暮ったいね〜!


ではどうぞ。


nenems命名.png


はいー案外あっさり決まった風ですね。
ぼくはバンド名とっても気に入っています。


それからぼくらのPVを撮ってくれた「つきのうみ」というバンドの山本鷹生さんが
Facebook上でとってもうれしい記事を書いてくれたのでこちらも転載しちゃいます!

野暮だねえ〜!野暮ったいね〜!


ではどうぞ。




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日常の中に「なんだか映画みたいだな」と思える瞬間がある。
そういう時はたいてい光か音が関わっているような気がする。

例えば今日のこと。
いつも朝起きると3か月の娘を抱え、寝室を出て階段を下りて1階の居間へ行く。
階段の高い位置に窓があり、光が射し込んできている。
なぜか今日はいつもよりずっと長く光が射し込んできていて明るかった。
なんとなく映画みたいだな、と思ったのだ。

さらに今日のこと。
朝、出掛ける時に玄関で「行ってきまーす」と言い終わった瞬間、
コンポから流れるビートルズの「Free As a Bird」をキセルが歌い出した時。
あれ、映画っぽいぞと感じたのだった。

ちょっと話がずれるけど、僕はレコードの「パチッ・・・ チッ・・・」というノイズが好きだ。
8mm映写機のリールが回転する「カラカラカラカラ・・・」という音も好きだ。
なぜ好きなのか今まで考えたこともなかったけど、なんとなく今日分かったような気がする。
それはたぶん時間を刻んでいる音だからだ。
でも時計の音とはちょと違う。時計の音は好きでも嫌いでもない。

レコードも映写機のリールも時計もぐるぐる回る。
太陽も月も星もぐるぐる回る。
正確には太陽の周りを地球が回転しながら、
僕らのいる地球自体も地軸を中心に回っているらしいけど、
宇宙の回転はゆっくりすぎてなかなか回っていることを実感できない。
俯瞰で眺めた天体モデルの映像の早回しや、
写真のバルブ撮影で星々の軌道が線になったものを見る時に、
宇宙も回転しているんだなというイメージを初めて掴めるんじゃないだろうか。

レコードと映写機は終わると回転をやめる。
レコードの裏面を聞きたければひっくり返してもう一度回転させるだろう。
たぶんポイントは「始める時には誰かが回転させなければならない」というところじゃないだろうか。
宇宙の回転はゆっくりすぎて僕らにはなかなか掴めないし、始めたり終わらせたりできる規模じゃない。
時計は電池の寿命がけっこう長いから、回転の始まりや終わりを感じるにはスパンが長すぎる。
宇宙と時計の回転は日常の中で、これといって意識しないレベルで空気の様に僕らを包んでいるものだ。
もちろん、何日の何時にあの約束というようなことは意識するだろうけど、時計の針が回転していることそのものは特に意識しないだろう。

そう考えると大きな回転の中にも回転があって、
さらにその中にも無数の回転が・・・と、続いていくというわけだなぁ。

地球の回転が地軸を中心にしているように、
レコードや映写機のリールにも「回転の軸」があるだろう。
物理的にはレコードやリールの中心の穴にはまる再生機器のでっぱりだ。
でも僕にはその軸が「回転させる誰か」であるような気がしてならない。
「始める時には誰かが回転させなければならない」のだから。

また話がずれるけど、昨日は「ペンネンネンネンネン・ネネムズ」のファーストアルバムの発売日だった。
僕の友人のバンドで大好きなグループだ。
CDのタイトルは「東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい」。
繋げて言うと「ペンネンネンネンネン・ネネムズ」の「東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい」。
長い。なんて長いんだ。合せて49文字。

よし、話を戻そう。戻すと言ってもずれた後のポイントに。

なんとなくレコードの回転は、回転する前から既に回転し始めているような気がする。
というのは、意識的であれ無意識的であれ、必然であれ偶然であれ、
その音楽を聞こうと思うに至る理由というか経過があるからだ。
たまたま再生したのかもしれない。なんとなくそういう気分だったのかもしれない。
明確な理由があるのかもしれない。
でも意識しないレベルの無数の条件も含まれて重なって聞くに至るのだと思う。
たまたま時間ができたとか。この料理にはこの音楽が合いそうだとか。
面白いTVがやっていないだとか。
そういう意味で、それを聞くに至る経過も含めて回転する前から既に回転し始めているような気がするというわけだ。

また話がずれるけど、ずれるといってもずれた後のポイントに戻そう。

昨日は「ペンネンネンネンネン・ネネムズ」のファーストアルバムの発売日だった。
時間があればHPを覗いて見てほしいと思う。
アルバムのダイジェストも試聴できるし、タイトルナンバーのPVも見られる。
PVは僕が作ったものだ。
そして気に入ってもらえたらアルバムを買ってもらいたいし、ライブも見に行ってほしい。
アルバムは全国流通をしていてタワレコやディスクユニオンでも買えるし、amazonでも買えるそうだ。
amazonからmp3のダウンロード購入もできるらしい。

ペンネンネンネンネン・ネネムズ HP
http://www.pen-nenems.com/

なぜこんなに長い文章を書いたかと言うと、
「ペンネンネンネンネン・ネネムズ」の「東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい」というアルバムの完成を讃えたかったからだ。
バンド名とアルバム名の長さに負けないぐらいの長い文章で。

讃えたい。讃えたいぞ。
僕の友人は、彼らは彼らの時間を捉え、新しい回転を始めたのだ。
そしてその回転は聞く人の日常に新しい回転を生むのだ。

最後に、こんなに長い文章を読んでくれてどうもありがとう。
数人くらいは最後まで読んでくれているといいのだけど。
長い文章を最後まで読むのって大変だからね。
でももし最後まで読んでくれたのなら、もう既に音楽は始まっているのかもしれないよ。
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とってもうれしいですね!ほんとうにあいらぶゆー!!!
なんとなく昨日の神ノ口くんのブログとも関連性があるようなないような!!!

ではおやすみ!


(お昼にアジフライを食べたふじい)



posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

ホドロフスキーの新作が7月に公開らしいyo

なにかが始まるときっていうのは、
だいたいにおいてさりげなく始まるから、
その時がエポックメイキングな瞬間だったなんてことは
あとになって知る。
だからこれといって記録などはとらないし、とろうともしない。

このバンドもやはり初めて集まったときは当然のようにバンド名は決まっていなく、
スタジオの間とか終わったときにどんなバンド名がいいかってことを
みんなで候補をわあ〜と出し合って決めた(ような気がする)。

ぼくも4つか5つか考えていた。
たしかみんなそれくらい。
ペンネンネンネンネン・ネネムズ以外になにがあったのかは
ほとんど覚えていない。
ふじいくんがアキ・カウリスマキの短編映画のタイトルをもってきていたのだけは
覚えているがそれくらいだ。たしか「ユハ」というやつだった。

いずれにしろ
もしもそのときのミーティングのときに書いたメモかなんかが残っていたら
それはそれで、いま読み返して、
ふむふむ、へ〜と思えたに違いなく、ぼくはそういうことがわりと好きだ。

(神ノ口)
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

butajiのバックバンド

火曜はbutajiのバックバンドとしてぼくたちペンネンネンネンネン・ネネムズが演奏しました。

彼とは出会ってからまだ1年半くらいしか経ってないんだけど、
まさかバックバンドをやるだなんて想像もしなかったなあー。

極端に言うとネネムズはけっこうローファイなのに対してbutajiはハイファイなので
うまく混ざるかなーという点が不安でしたがなんか結構いい感じに仕上がったのでえがったです。

ライブではbutajiけっこう力んでたらしく今は肛門がめちゃめちゃだそうです。
ぼくはとても楽しかったのでまたそのうちやりたいですな。
スタッフとか言ってますが彼はすてきな音楽家であり実態はシンプルに友達ってことです!

butaji.jpg


さてさてそんなbutajiくんもコーラスで参加しているぼくらの1stアルバムがいよいよ来週発売します!
今日からのみなさんの流れはこんな感じでお願いします。


1.アルバムのダイジェスト版を聞いて「あ、なんかいいかも」と思います。




2.アルバムの購入特典を知ってどこで買おうか悩みます。

●TOWER RECORDS購入特典
1.星めぐりの歌(feat. 中川理沙 from ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)
2.ブルカニロ

●disk union購入特典
1.東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい(fujii remix)
2.東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい(kaminokuchi remix)
3.東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい(butaji remix)

※購入特典は店頭購入の場合のみです。


3. 3/5にレコード屋さんに行って店員さんにこのように伝えます。

「すみません、ペンネンネンネンネン・ネネムズの東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しいを10枚ください」



ライブも3月は2本、4月はレコ発がありますんで
ぜひぜひよろしくお願いしま〜す!


(禁煙に苦しんでいない方のボーカルふじい)



posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

ときどき思い出す

中学生の頃か高校生の頃か、
家でよくRCサクセションの歌をうたっていてその日も

「金が〜
  欲しくて〜
  働いて〜
  ねむ〜るだけ〜」

なんつって歌ってたら、
母親に「そうじゃない人もいるのよ」
と言われたことがあって、
むむむ?となにやらすごく不思議な気持ちになったのちに、
自分が歌詞の言葉上の意味というものに興味がない、
もしくは意味がないと捉えていることに気が付いたのでした。

今もそれは変わらずで、
ときどきこのことを思い出します。

image.jpg

(たけしの方のボーカルふじい)
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

古典の日に寄せて

みなさん、こんにちは。
昨日はハロウィンが例年にない盛り上がりを見せていたようですが、みなさん今日が何の日か忘れていませんか?

そう、「古典の日」です。

2012年、「古典の日に関する法律」が制定され、11月1日は「古典の日」となりました。
古典は「いま」と「ここ」を違った角度から見えるようにしてくれる魔法のメガネです。
たとえば、『山椒太夫』という作品を読めば「倍返し」が熱狂的に支持される今の日本も少し違って見えてくるかもしれません。

ドラマ『半沢直樹』では「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフとともにライバルを土下座させるシーンが注目を集めました。
現代において土下座は相手への完全な屈服、復讐する側とされる側の関係性が今後絶対に変わらないことを意味する不可逆性を帯びた行為と言えます。
『半沢直樹』はいわば「許さない/取り返しのつかない復讐」の物語なのです。

『山椒太夫』もまた、「許さない/取り返しのつかない復讐」の物語です。
山椒太夫に買われて労働を強いられていた主人公・つし王は、太夫のもとから逃げおおせ、出世した後、太夫とその息子三郎を捕らえると、二人の首をノコギリで挽いてなぶり殺し、火責め水責め、膝の皿をキリで刺されるなどの拷問の末に殺された姉・安寿の恨みを晴らします。
過剰なほど悲惨な姉の死に対し、つし王は「倍返し」の苛烈な方法で報いるのです。

『山椒太夫』は元々市井で語られていた物語です。
語っていたのは、いわゆる被差別階級、社会的底辺にいる人々でした。
一番下に固定され、脱け出す術もない人々は、主人公に過剰なほど酷な試練を与えた上でそこから抜け出させ、虐げる側に「許さない復讐」を果たす物語にどんな救いを、あるいは快感を求めたのでしょうか?
それは格差の拡大とその固定化が叫ばれ、毎日のように誰かがネット上で炎上する中、「倍返し」に熱狂する現代日本人が求めるものと同じなのでしょうか?
それとも全然違うのでしょうか?

そんなことが考えてみたくなった人は、新日本古典文学大系『古浄瑠璃説経集』あるいは新潮日本古典文学集成『説経集』に収められた『さんせう太夫』を読んでみてください。お近くの図書館に大抵収められているかと思います。

以上、まだ『半沢直樹』を見ていないBa.林がお送りしました。
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

ステッカープレゼントします

何度か告知している通り、
ペネムズはPVを制作してまして、
昨日もその撮影でした。

撮影をしながらこれはまちがいなく良いものができるという確信を感じつつ、
非常に楽しんで制作が進みました。

ほんとにすごく楽しくて、
こんなに楽しいことはなかなかないだろうという想いさえしたので、
そういう雰囲気がPVにも伝わればなと思います。

曲はライブでは披露済みで、
知っている方もいるのではないかと思いますが、
「東京の夜はネオンサインがいっぱいだから独りで歩いていてもなんか楽しい」
というバンド名に負けず劣らず長いタイトルの曲です。
そう、B'zの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」より長いです。
そしてB'zよりもかっこいいです。
これは主観です。

なんにせよ公開はそう遠くありません。
楽しみにしててください。

そしてもうひとつトピックスとして、
バンドのシールを作りました。
今回のPVにあやかったデザインになっています。

そしてこのシールはなんと!
9月15日(日)ペンネンネンネンネン・ネネムの安心と出現 第4回
に来てくれた方全員にプレゼントします!!
言っておきますが、
シールを作りすぎてばらまいているというわけでは、決してありません!!
スペシャルプレゼントだからですよ!

ぜひご来場くださいね〜。

↓これこれ
pns_sticker.jpeg

(ノ口)
posted by ペンネンネンネンネン・ネネムズ at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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